・PC−9821Xv533+/W205(零号機改)詳細  

Socket7PC−98の中でも最高峰のミドルタワー98です。

・0/NAME

NEC PC−9821Xv20/W30

・CPU

K6−2+ 500MHz
(PGA/MELCO NV4アクセラレイタ)

・M/B

NEC G8WTH
(430HX)

・MEM

128MB
(32MB×4・EDO−ECC)

・FDD

純正ドライブ×2
(3モード)

・HDD

IBM Deskster70GXP(DPTA37020)
ATA66/20.5GB

・CD−ROM

SONY CDU−611NE
ATAPI接続
(CD24倍速)

・MO

Logitec LMF−230
SCSI接続
(230MBMO・3600rpm)

・VGA

MATROX Millennium
(8MB)

・SOUND

X-MATE PCM
(内蔵)

・SCSI

I/O-DATA SC-UPCI
SCSI−3(U)

・NIC

内蔵NIC(PC9821−X06相当)
(100BASE-TX・Full Duplex)

・ATACard

I/O-DATA UIDE−66
(U-ATA66Interface)

・MODEM

PC9801-127
(K56対応56000bps)

・当研究所開設前のメイン機だったXa9(初代零号機)及びXa10(旧零号機改)の最終形。

かねてより性能に惚れ込んでいた機種であり,PC-98x1での拡張性は高い部類に入る。

”維持管理”で主に使用する為、他の号機(AT機系)では使用不可な有益なソフト類

(MS-DOS/PC-98x1ソフト)を使用でき,かつWindowsが実用になりうる性能を

保持する目的の為,更改を数多く実施し、通常の業務には十分すぎる性能を有した。

どのデバイスからも起動できるPC-9801の利点を生かしてMOやFDの起動もする事が

あるが、基本は98x1系最終OSであるWindows2000Proで動作中。

ファイルサーバとして稼働し,維持管理用途として自宅に保存してある。
専用ディスプレイを有してVRAMも8MBに拡張しているにも関わらず、画像表示用途には向かない。

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