・PC−9821Xa9/C8(初代零号機)詳細  

・NAME

NEC PC−9821Xa9/C8

・CPU

K6−2 400MHz
(PGA/下駄はPL−98/J-Plus)

・M/B

NEC G8TTY
(WildCat)

・MEM

64MB
(16MB×4・FP)

・FDD

純正ドライブ×1
(3モード)

・HDD

IBM Deskster3(DAQA-33240)
3.2GB

・CD−ROM

SONY CDU−76E
ATAPI接続
(CD4倍速)

・MO

MELCO MOS−230
SCSI接続
(230MBMO・3600rpm)

・VGA

MATROX Millennium
(4MB)

・SOUND

内蔵
(X-MATE PCM)

・SCSI

I/ODATA SC−PCI
SCSI−2

・1996年、当研究所開設を前提としてメイン機として購入したPC-9821機。

当時はまだMS-DOSすらおぼつかない知識で思い切った機種を購入した。

その頃はWindows95がまだ出始めだったので,98x1でも十分実用的であり、また
操者である私もまだその性能に追随できなかった為、不満を感じる事はなかった。

購入コンセプトは”とりあえずパソコン欲しいっす!!”ということでMS-DOSを中心に

(MS-DOSプログラム/98のソフト)動作させ,色々と当研究所の基礎を作り上げた。

1998年に零号機改(Xv20)を導入したため,細かい部品等を改修し,当研究所支部

(通称姉の家)に引き渡され第二の人生を送っていた。

2000年10月,ついにマザーボードが永眠。解体され,現在では画像のみの機種である。
上記のカタログスペックは、永眠時の装備品である。

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