・PC−9821Xa400III/C43(旧零号機改)詳細  

いわゆるX−MATE。これが壊れたとき、補修が出来るかはかなり微妙・・

・O・NAME

NEC PC−9821Xa10/C12

・CPU

K6−3 400MHz
(PGA/下駄はPL98/K6III)

・M/B

NEC G8TTY
(WildCat)

・MEM

64MB
(16MB×4・FP)

・FDD

純正ドライブ×1
(3モード)

・HDD

Seagate U10
(UDMA33・4.3GB)

・CD−ROM

HITACHI CDR-760
ATAPI接続
(CD8倍速)

・PCMCIA

純正スロット×2
(16bit対応)

・VGA

MATROX Millennium
(4MB)

・SOUND

内蔵
(X-MATE PCM)

・NIC

TDK ANGELAN
(10BASE-T)

・ATACARD

I/O-DATA UIDE-98
(UATA-33Interface)

・当研究所開設前にメイン機として購入したPC-9821Xa9/C8(初代零号機)は、

1998年に零号機改を導入するまで98x1機として現役だったのだが、

導入を機に細かい部品等を改修し,当研究所清瀬支部(通称姉の家)に

引き渡され第二の人生を送っていた。しかし老朽化の為マザーボードが故障し

永眠してしまった。その当時は清瀬支部でも現用だった為,急遽同型の
量産機を入手し,旧零号機の部品を全て移植して1日でロールアウトした
のがこの旧伍号機(当時は旧零号機改)である。中部地区に「GranLeader弐式」が
導入され,その任を一旦は終えたが,当家の家長の要望で再度パワーアップを
施され家長専用機として再度稼働していた。
現在は家長に別のAT機が導入された為、その任を解除し、かつ専用機が当研究所で
完成した為、名称を譲り現在は冬眠中。今後運用が発生するかは未定である・・・・

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