・ThinkPad s30(弐号機BLACK-RX)詳細  

ThinkPadのフルセット作業状態です。

・NAME

IBM ThinkPad i Series s30(2639-43J)

・CPU

Intel LVT-MobilePentiumIII 600MHz

・M/B

440MX

・MEM

256MB
(128×2・SO-DIMM)

・HDD

HGST IC25N040ATCS05-5
ATA100/40GB

・VGA

Sylicon Motion Lynx3DM
(4MB)

・MODEM

内蔵V90対応56000bps

・PHS

Air H”(128K対応PHSカード)

・NIC

内蔵(INTEL100Pro・100/10BASE-T)

・OTHER

USB/IEEE1394/PCIMCIA/CF

・財政難により手放した旧弐号機の跡を継ぎ、モバイル作業用として新規購入

した当研究所の新モバイルノート。

購入コンセプトは”いつでもどこでも駅すぱーと&プロアトラス”

本体のみで1.45Kgと軽量の上実効最大駆動4時間強というその機動性を生かし、

また多くのソフトウエアを導入する事でデスクトップ並みの作業を外出先で

実現できるようカスタマイズされていた。

多くのコネクタ類を装備し、あらゆる用途に耐えられる汎用性も同時に有す。
当研究所において、PC/CFカードを標準で使用できた唯一のPCである。
IBM社の黒いノートPCであるが、ノート上部がピアノのような塗装となっているので、
ある程度使用すると指紋が目立ち、最終的にはかなり傷だらけとなった。
モバイルノートの為旧弐号機の名称を受け継いだは良いが、その筐体の塗装故
どこかの特撮物の名称みたくなってしまったのはご愛敬。(笑)
AirH”の装備により、屋外通信を主に活躍。一時期は屋外と言えばs30だった。
WinXPHomeのアップグレード時にマザーが故障。マザーを交換し、
屋外でのWinXPPro稼働機として、また無線LANカード装備機として稼働していた。
3回の故障を克服してきたが、2004年8月永眠。3年保守切れの後の故障だった・・

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