・PCG−N505(旧弐号機)詳細  

・NAME

SONY VAIO N505(PCG-N505)

・CPU

Intel Mobile Celeron 300MHz

・M/B

440DX

・MEM

128MB
(64×2・特殊SO-DIMM)

・FDD

USB純正ドライブPCGA-UFD-5
(3モード)

・HDD

IBM
ATA33/6GB

・CD−ROM

SONY PCGA−CD51A
PCIMCIA−ATA接続
(CD16倍速)

・VGA

Neomagic MagicMEDIA 256AV
(2.5MB)

・EXTEND

ポートレプリケータPCGA-UPPR5
(ilink対応)

・MODEM

内蔵V90対応56000bps

・当研究所開設後,度重なる出張により軽量/高性能なノートパソコンの

必要性に迫られオークションにて購入した当研究所の旧モバイルノート機。

本体のみで1.2kgというウエイトという魅力を生かし,単独で携帯可能だった。

その当時の研究所のPCの中では最低のCPU速度だったが,その中に出先でも困らない

よう知識系ソフトウエアを凝縮し,いざというときの辞書代わりにも使用できた。

ノート故拡張性いまいちだが,実用的に問題なく稼働していた。
モバイルノートながら数多い追加パーツによりデスクトップ型の運用が可能な仕様にまで
強化。画面上の写真はその形態である。
但し、使用して標準バッテリによる稼働時間が60分と持たないことが判明し、また
研究所移設にあたり移転費用の追加捻出の為、売却処分となった。

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