・Grave-Leader-H(G伍号機-HyperMode)詳細   

GraveLeaderの後継機です。アーキテクチャこそ変わっていませんが、本来のMini-ATXマザーを転用しています。

・CPU

Intel Celeron 1.4GHz
(Tualatin・FC-PGA)

・M/B

A-OPEN
MX3XS-T
(i815E-U)

・MEM

512MB
(256MB*2・DIMM133MHz)

・FDD

No brand 2mode

・HDD

HGST IC35L120AVV-08
DeskStar 7K
(120GB)

・DVD−R

Pionner DVR-106D
ATAPI接続
(DVD-R4/RW2倍速)

・VGA

nVidia
Geforce4 MX440-SE
(AGP接続 64MB)

・SOUND

内蔵
(ICH2に統合)

・NIC

内蔵
(Intel(R) PRO100-VE相当
LAN10/100BASE-TX)

・その他

IEEE1394+USB2.0

・当研究所開設の成果物として、現在運用中のサーバ機。

かつては小型ベアボーンで組み上げたGraveLeaderであったが、マザーと電源が故障し

稼働不可になった為、急遽その他の全部品を移植し、シャシーを調達。

性能のパワーアップを施し組み上げた。

単独でサーバ機としての運用を可能とし、かつメンテナンスを極力廃し

それでいて柔軟な運用が可能なシャシーを検討した結果として小型筐体を利用している。

SCSI以外の外部インタフェースによりBackup運用を柔軟に出来るよう

シャシーを選定しており、かつ小型で重量も軽く常時接続運用に

耐えられるよう構築。GraveLeaderから受け継いだWindows2000Serverが稼働中。

シャシーが多少大きくなってしまったが、AGPが可能になりMEM・CPU利用効率が向上。

i815マザーとして最高速度・最高メモリの構成となっている。

但し、相変わらず運用負荷コストと激しい騒音は解消されていない。

機種名は例のG格闘物最強形態からきている。

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