・Grave Leader(G伍号機)詳細   

かつてのGraveLeaderです。こっちのほうが小型で赤外線も着いていましたが、いかんせん内蔵VGAでトラブっていました。

・ONAME

MSI-6215T

・CPU

Intel Celeron 1.3GHz
(FC-PGA)

・M/B

MSI-6351
(i815E-U)

・MEM

512MB
(256MB*2・DIMM133MHz)

・FDD

No brand 2mode

・HDD

IBM DeskStar70GXP
DTLA-307030
(30.1GB)

・CD−ROM

RICOH RW-7200A
ATAPI接続
(R20/RW10/R40倍速)

・IrDA

内蔵

・VGA

内蔵VGA
(GMCHに統合, 
4MB SDRAM・DC)

・SOUND

内蔵
(ICH2に統合)

・NIC

内蔵
(Intel(R) 82562EM相当
LAN10/100BASE-TX)

・IEEE1394

内蔵

・当研究所開設の成果目標として、試験運用を実施していたサーバ機。

制作コンセプトは「拠点運用サーバ」

単独でサーバ機としての運用を可能とし、かつメンテナンスを極力廃し

それでいて柔軟な運用が可能なシャシーを検討した結果この筐体に落ち着いた。

SCSI以外の外部インタフェースを一通り備えBackup運用を柔軟に出来るよう

シャシーを選定しており、かつ小型で重量も軽く常時接続運用に耐えられるよう

設計。設計当初からWindows2000Serverがインストール済みであった。

いずれ常時インターネットから接続可能で当研究所の財産を参照可能な

運用を目指していた。

かつての研究所内最高速度・最高メモリのPC。

尚、度重なる運用負荷にてマザーボードと電源が故障したが

その他の部品は全て後継機に継承されており現在も稼働している。

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