・Gran Leader弐式DX(四ー弐号機DX)詳細  

一見GranLeaderに見えますが、筐体中央のロゴがありません。以前は姉の家にあったのですが、引き上げて専用機に仕立て上げました。中身は地味ですがP4アーキテクチャでXPをも動作可能なポテンシャルを備えます。

・CASE

H11 MIDDLE TOWER

・CPU

Intel Celeron 2.0GHz
(Socet478)

・M/B

ASRocK P4i45PE 
(i845PE)

・MEM

512MB
(PC2100・256MB*2)

・FDD

Panasonic FDD
(2MODE−FDD)

・HDD

HGST IC35040AVV-07
ATA100/40GB

・DVD−ROM

Panasonic MR-3060
ATAPI接続
(DVD6/CD32倍速)

・DVD−RAM

HGST GSA-4120B 
ATAPI接続
(DVD+R12/-R8/RAM3倍速)

・VGA

N/B  
Geforce 3無印
(64MB)

・SOUND

内蔵

・SCSI

Adaptec AHA-2920
SCSI-2

・NIC

 Melco LGY-PCI-TXL
(100BASE-TX・Full Duplex)

・MO

Yano RM230G
(外付SCSI型・230MB)

MaxLeaderのマザーボード及びCPUが余り、使用目的を模索していた時に

知人から余剰部品及び同型のシャーシの提供を受け、整備した機体。

ある意味GranLeaderのもう一つの姿だが、その姿及び性能から弐式の名称を付与。

以前は中部地区の姉の家にロールアウトされていた。

中部地区でMCJ-LM400の専用機が導入された際に老朽化した本機を引き取り
その当時に稼働していたdell機体と合わせ再度リファインを実施した。
そんな甲斐あって、現在は四−壱号機であるGranLeaderよりも基本性能が
P4ベース由来となった事から圧倒的な高さを有するようになった。
また細かい点では多少差異があるものの、HDDやDVD-RAMなどその当時の
廉価パーツを利用しているため見てくれがほぼ同一に見えるようになっている。
現在は家長専用機として活動中。
以前はプリンタが弱点であったが、P4ベースの圧倒的な基本性能により
高度なプリンタでも動作することから複合機であるEPSON・AM-800が配置された。
なお、リファインに合わせサブ名称をDXとしたが、これはダブルXの事である。

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